Data Field
Lazy Dashboard
開発者 Lazy_Farmer · v1.1.1
評価
5.0
レビュー
6
ダウンロード
100
価格
無料
説明
Lazy Dashboard は、ライドに必要な情報を車のメーターパネルのように1画面にまとめたデータ項目です。 分割数1のトレーニングページに置いて走るだけで、つながっているセンサーに合わせて画面が自動で変わります。 表示言語:英語・韓国語(Edgeが日本語の場合は英語で表示されます。日本語表示は今後のアップデートで対応予定です)。 [メーター] - 左にケイデンス、右にスピードのメーター、中央に3秒パワー(ゾーン色)と心拍。 - マゼンタのマーカーがライド平均を示し、停止すると大きな数字が平均値に切り替わります。 - パワーメーターや心拍計がなければ、その場所に別の情報(獲得標高、平均スピード)を表示します。 - NP(標準化パワー)を項目に選べます。停止するとパワーの見出しにそのライドのNPも表示します。 - このアプリのために作った数字フォント Lazy Digits:Edgeを日本語に設定しても数字が大きく太く表示されます (Edge 540/840、550/850、1040、1050)。 [ドライブトレイン] - SRAM AXS・Shimano Di2 のギア(例:48/17)、ギア比、コグ位置、上から見たスプロケット図。 - クロスチェーンになると変えるべきギアを、上りや向かい風でケイデンスが落ちると「軽いギアへ」を表示します。 - 機械式コンポはスピードとケイデンスからギア比を推定します。 [ライド] - 距離とGPS軌跡、タイマー、標高と標高グラフ、時刻。 - 勾配を示す姿勢計:ペダルを回すと一緒にこぐライダーが、停止すると足をつき、長い休憩では椅子に座ります。 - 姿勢計の空に気温(Edgeの温度センサー)と、進行方向に対する風向きの矢印。 - カフェにスマートフォンを置いたまま走り出すと、全画面で知らせます。 [コース] - コースに沿って走ると、走行中は次のコースポイント名と距離(1 km以内はm)、停止中は目的地までの残り距離、 コースを外れるとオレンジ色のコース外距離、次のポイントとゴールを示す進行バーを表示します。 [バッテリー] - シフター、ディレイラー、パワーメーター、レーダー(テールライト一体型も)、スピード・ケイデンスセンサー。 - 問題のないものは「OK n」にまとめ、確認が必要なものだけを表示します。停止すると電圧・%。 - 画面下はEdgeのバッテリー。ドライブトレインとパワーメーターのバッテリーだけを表示することもできます。 - スマートフォンなしでEdgeから設定:ライド中もトレーニングページのメニューからFTPやケイデンス範囲などを変更できます (Connect IQアプリからも設定できます)。設定画面も現在は英語です。 - 昼・夜の配色はEdgeの背景色に合わせます。 SRAM AXS を付けた実機の Edge 1040 で検証しています。ほかの機種と Di2 はシミュレーターで確認しました。ご意見歓迎です。 インストール時にソフトウェアの更新を求められたら、先にEdgeを最新のソフトウェアに更新してください (例:Edge 1040 は 31.35 以降、Edge 1050・850・550 は 32.20 以降)。 アプリから読めないバッテリー:心拍ストラップ、Bluetooth専用センサー、Di2(Edgeのセンサー画面で確認してください)。 ユーザーマニュアル(日本語・英語・韓国語):https://github.com/bwchae/lazy-dashboard 設定(Edgeまたはスマートフォンアプリ):言語、FTP、ケイデンス範囲、スピード目盛り、クロスチェーン警告、項目、距離の項目、 バッテリー表示、BLEスキャン、FIT記録。Edge 520 Plus はスマートフォンアプリからのみ設定できます(本体にアプリ設定メニューがないため)。 インターネットは使わず、データがEdgeの外に出ることはありません。
新機能
1.1.1 - 1時間を超えてもタイマーの数字が小さくならないよう、時:分で表示(見出し「TIMER h:mm」)。 - シマノ Di2:小さい画面で、バッテリー行の案内文がほかのセンサーのバッテリーを隠さなくなりました。 - 設定名「Balance cell」を「Altitude cell」に変更(ほかの項目を選ばなければ高度を表示する欄)。 1.1.0 - 新機能:このアプリのために作った数字フォント Lazy Digits - Edge 540/840、550/850、1040、1050 で、Edgeを日本語に 設定しても数字が大きく表示されます。 - 新機能:コース案内 - 次のコースポイント名と距離(1 km以内はm)、停止中は目的地までの距離、オレンジ色のコース外距離、 次のポイントとゴールを示す進行バー。 - 新機能:NP(標準化パワー)を項目に選択可能。停止するとパワーの見出しにもNPを表示。 - 心拍の信号が1分以上途切れると(ウォッチの心拍送信をオフにした場合など)、心拍の項目が元の表示に戻ります。 - パワー・心拍なしで停止したとき、重複していた平均スピードの代わりに停止時間を表示。 - 修正:Garmin Connect が途中で切ったコースポイント名でデータ項目が止まることがある問題。 - 修正:FITに記録するほかのデータ項目と一緒に使うと開始直後に止まることがある問題(アクティビティごとのFIT項目数の 上限)。FIT項目を減らし、オフにできる「Record to FIT」設定を追加。 - 小さい画面の機種のメモリに余裕を確保、細かな表示の調整。 - ユーザーマニュアル(日本語・英語・韓国語):github.com/bwchae/lazy-dashboard - 表示言語は英語・韓国語です。日本語表示は今後のアップデートで対応予定です。
レビュー
レビュー記事は近日公開予定です。